おぎのやの峠の釜めしの容器を再利用して炊飯にチャレンジ!

キャンプと料理
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大人気駅弁の峠の釜めしをご存知でしょうか?

 

そうです!あの釜を使って炊飯が出来れば、

キャンプにも一役かってくれるのではないかと思い、

 

今回炊飯にチャレンジしてみたいと思います!

 

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峠の釜めしとは?

 

こちらが峠の釜めしです!

こちらは、群馬県安中市の本店のお値で段税抜き込み1,080円ですが、駅弁ではこちらの容器も込みのお値段です。

 

我が家も軽井沢方面へ旅行へ出かけると、必ずといっていいぐらい横川SAでこちらの釜めしを夜ごはんとして購入しております。

 

 峠の釜めしは、信越本線の横川駅開業と同時に駅弁を提供してきたおぎのやが、1958年から販売を始めた名物駅弁で、現在でも変わらぬ美味しさが受け継がれています。

1997年の長野新幹線開業に伴って、信越本線の横川駅~軽井沢駅間が廃止となったことで、横川駅での販売数はかなり減ってしまったそうですが、ドライブインでの販売や横川駅以外の駅での販売を増やすなどして、現在も多くの人に親しまれています。

 

こちらの容器は益子焼の土鍋が使われています。

今でこそ陶器を使った駅弁は日本各地にありますが、峠の釜めし登場当初は駅弁の常識を覆す存在でした。

また、温かい状態で販売されているという点も大きな魅力となっています。紙などの箱を使った駅弁と違って、土鍋は保温性が高く、長い時間温かい状態が続きますので、駅弁ながら温かく美味しい状態で食べられるのです。

 

食べたあとの容器を自宅に持ち帰って活用できるのもうれしいところです。

容器として使うのもいいですし、実際にこの土鍋を使って1合のご飯が炊けます。おぎのやのホームページに峠の釜めしの容器を使った「ご飯の炊き方」が紹介されていますので、参考にしてみてください。

 

 自家精米したコシヒカリを、利尻昆布と秘伝の出汁で炊きあげた、ほのかな醤油風味の炊き込みご飯の上に、鶏肉、ごぼう、椎茸、筍、グリーンピース、栗、うずらの卵、杏といった具材が盛り付けられています。

どれも素朴な味わいで、飽きることなく楽しめます。なにより、買ってすぐに車内で温かい状態で食べられるのは、大きな魅力です。温かい状態と冷めた状態では味わいが大きく異なりますので、できれば買ってすぐに食べたいところです。ちなみに、土鍋が使われていますので、冷めてしまっても電子レンジや湯煎で温めると、また本来の美味しさが復活します。

 別容器には、茄子やきゅうり、梅干し、わさび漬けなど5種類の漬け物が詰められています。わさび漬けなどは大人の味わいですが、箸休めとしてはもちろん、酒の肴としても楽しめるでしょう。温かくならないように別容器で提供される点も、気の利いた心遣いと言えます。

 定番の大人気駅弁ですので、何度も食べているという人も多いことでしょう。しかし、見かけるとまた食べたくなってしまう魅力が、この峠の釜めしにはあります。昔ながらの味わいが続く限り、人気も失われることはないでしょう。

 

峠の釜めしはめちゃくちゃ美味いんですが、この容器をどうするかがいつもの課題となっておりました。

横川SAでこちらの容器を回収してくれるBOXがあるんですが、それまで容器を補完しなければなりません。

 

そこでなんとか再利用できないものかと考え、ネットで調べた結果炊飯することが出来ることがわかったので、

今回チャレンジしてみたいと思います♪

 

おぎのやの峠の釜めしの容器を使って炊飯する方法

 

材料 (1釜分)

お米:1合

お水:180cc

固形燃料:30g

 

作り方

1、お米を1合洗って、30分以上水につける

2、釜に1のお米と、水180ccを入れる

3、固形燃料に火をつけ火が止まるまで放置

4、火が止まったら、10分間蒸す(この時絶対にフタは開けない)

5、できあがり♪

 

 

コツ・ポイント

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・今回は室内でおこなったため風はありませんが、屋外で行う場合は風防が必須です。

 

・噴きこぼれそうになって、中の様子がきになりますがじっとこらえましょう。

 

 

※三男がお昼寝中の為、多少登場しますがご了承ください。

 

今回使用した道具の紹介

 

固形燃料

 

今回は30gの固形燃料をしようしました。

 

まとめ・感想

今回は、おぎのやの峠の釜めしの釜を使って炊飯にチャレンジしてみました。

 

お焦げもできて味も美味しかったのでまずまずの出来ではなかったのではないでしょうか。

 

少し水分が多かった為、おかゆっぽくなりましたがそれを除けば大変満足な仕上がりに♪

 

全体の容量は中々ありますが、キャンプでも十分に使える道具として候補に入れてもいいと思います!

 

 

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